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11月27日(木)~11月30日(日)の4日間、「東京アクアティックセンター」に於いて「ジャパンオープン2025(50m)水泳競技大会」が開催されました。
本大会は、日本のトップレベルのスイマーたちが一同に集結する、非常にレベルの高い大会です。冬季シーズンでは初めての長水路大会でした。本学水泳部からは4名が8種目に出場しました。
トップスイマーたちの白熱したレースが展開される中、2年和田望実が50m平泳ぎにおいて自己ベストを更新し、あわせて立教新記録を樹立しました。さらに、200m平泳ぎではB決勝8位と健闘し、好成績を収めました。水泳部特別強化コーチである田中優弥コーチも50mバタフライでA決勝2位(日本人選手トップ)、100mバタフライでB決勝3位という好成績を収めました。
また、2024年パリ五輪の50m自由形金メダリストであり、今大会では50m自由形で優勝を飾ったキャメロン・マケボイ選手(オーストラリア)の調整拠点として、立教大学池袋キャンパスの「ポール・ラッシュ・アスレティック・センター(PRAC) 」のプールが使用されました。
都内では最新設備を誇るPRACの50m長水路プールは、世界のトップ選手が最高のコンディションを目指すために、集中して調整できる環境です。
練習後には本学水泳部員と交流し、貴重なアドバイスもいただきました。部員たちもこの経験を力に、さらなる飛躍を目指します。今後のマケボイ選手のさらなるご活躍を、心より応援しています。

久しぶりの長水路での大きな大会でしたが、出場した選手がそれぞれの力を最大限に発揮し、全力を尽くしたレースをすることができました。今週末には「第18回関東学生ウィンターカップ公認記録会」が、更に今月末には2025年最後の大会となる「第3回関東学生選手権(25m)」に、部員全員で臨みます。
今大会で出場選手が築いた良い流れを全員で引き継ぎ、さらなる成長を目指して精進してまいります。今後ともご声援の程よろしくお願いいたします。(広報・SNS担当:1年名川)
<結果表↓>

