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6月4日(木)~6月7日(日)の4日間、「東京アクアティクスセンター」に於いて「第102回日本選手権水泳競技大会」が開催されました。
今大会は全国からトップレベルのスイマーが集まる国内最高峰の大会です。
今大会の成績により、
・パンパシフィック選手権(2026/8/12〜15:アーバイン)
・第20回アジア競技大会(2026/9/20〜25:愛知・名古屋)
・ユースオリンピック(2026/10/31〜11/13:ダガール)、、、、の代表が選考されました。

↑会場の様子
本学水泳部からは、4年神尾、3年和田の2名が出場しました。
<結果>
■4年神尾至輝:
100mバタフライ 54"41 予選 35位
200mバタフライ 2'00“51 予選25位 ベスト、立教新記録
■3年和田望実:
100m平泳ぎ 1'02”02 予選 23位
200m平泳ぎ 2’13“41 予選 19位

↑スタート前の4年神尾
日本トップレベルの選手が集まり、ハイレベルな戦いが繰り広げられる中、2名の選手が4種目で力泳を見せました。
4年神尾は、200mバタフライで自己ベストを更新し、並びに自身の持つ立教新記録を更新しました。
また、本大会には、水泳部OG、根岸茉美コーチ(H20年卒)が競技役員として、また、3年の倉形達也が学生委員会として大会運営に貢献しました。更には、6/6(土)・6/7(日)に、水泳部の2年生選手7名とマネージャ2名の、計9名が学生補助役員として参加し、予選・B決勝・決勝のカゴ隊を担当しました。
こうのような競技役員実習を通じて大会運営への理解を深めると共に、競技会を支える立場を経験する大変貴重な機会となりました。

↑決勝でのかご隊の様子
出場した2名の泳ぎは、部員たちに大きな刺激を与えてくれました。また、他の部員達も選手としての挑戦に加え、大会運営を支える立場も経験したことで、水泳競技への理解がより一層深めることの出来る機会となりました。
彼らの築いてくれた良い流れをチーム全体で繋ぎ、今回得た経験も活かしながら、夏に開催される「関東学生選手権:8月東京アクアティクスセンター」並びに「日本学生選手権:9月東和薬品TACTABドーム」に向けて、より一層精進します。今後ともご声援の程、よろしくお願いいたします。(広報・SNS担当:2年名川)
【結果表】

