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3月15日(日)「立教大学池袋キャンパス第一食堂」に於いて「2025年度納会・4年生送別会」を開催しました。
前田名誉部長、松本旬子部長、望月総監督、山下監督、梶谷ヘッドコーチ、早川コーチ、大木特別強化コーチに加え、水泳部OBOG会からは、安部OBOG会長をはじめ、多くのOBOG諸先輩方に足を運んでいただきました。
食前のお祈り、水泳部と4年生の活躍等の感謝のお祈りため藤田チャプレンが、体育会応援団による、校歌・エールの演舞が納会に華を添えました。
2025年度納会では部員表彰が行われ、以下の選手・マネージャが各賞を受賞しました。
【受賞者】
●最優秀選手賞:
和田望実(2年)
●ベストマネージャー賞:
伊藤晴海(4年)
●ベスト更新賞:
大野悠真(1年)【2025年度ベスト更新数:17個】
磯野眞衣子(1年)【2025年度ベスト更新数:15個】
●練習出席賞:
宮城祐貴(2年)、松永琴寧(1年)
●ムードメーカー賞
栗原健太(3年)、谷口真尋(4年)
●トップGPA賞:
栗原健太(3年)【GPA:3.33】
鈴木 心(1年)【GPA:3.58】
*GPA:Grate Point Average。授業の成績を点数に置換えて算出した平均値。4.0が最高値
●特別賞:
竹内康太(3年)【水泳教室責任者として尽力】
熊木杏菜(3年)【ファミリーデー責任者として尽力】
藤井美樹(3年)【泳力検定責任者として尽力】
●サポート賞:
山本華愛(3年)、倉形達也(2年)
4年生送別会では、現役部員やOBOG会から4年生へ記念品等が贈られました。
本会をもって、4名の4年生は立教大学体育会水泳部を卒業します。第105代の4年生は、コロナ禍に見舞われた2022年の入部。わずか4名でしたが、ひたむきに努力される姿や輝かしい成績で水泳部全体を力強く牽引し、水泳部に新しい風をもたらしました。その姿を間近で見てきた下級生にとって、先輩方の存在は大きな刺激であり、目標でもありました。心より感謝申し上げます。
先輩方が築き上げた第105代立教大学体育会水泳部を受け継ぎ、今後もより良いチームを目指して、現役部員一同日々精進してまいります。これからも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
最後になりますが、卒業生の皆様とまたお会いできる日を心待ちにすると共に、卒業する4年生の益々の活躍を心よりお祈り申し上げます。また、お忙しい中ご出席いただいた数多くのOBOG諸先輩方、水泳部関係者の皆様に心より御礼申し上げます。(広報・SNS担当:1年名川)
■立教大学体育会水泳部 第105代卒業生:

↑4年生のみなさん
左より、武田眞咲さん、伊藤晴海さん、谷口真尋さん、清水恒聖さん

